医療保険の選び方
生命保険に欠くことのできない医療保険の選び方について、わかりやすく解説しています。
給与所得者の医療保険の選び方
ご自分がどの医療保険に加入しているかご存知ですか?会社員のような給与所得者は、健康保険組合の被保険者になります。また、自営業者などが加入する医療保険は国民健康保険になります。まだ若くて独身の場合は、基本的には病院にかかる確率も低いということから、勤めている会社の福利厚生が充実している場合は、そこに頼ってもよいのではないでしょうか。確かに若いうちに民間の医療保険などに加入すれば料金も低く抑えることはできますが、急ぐ必要はないでしょう。結婚をして所帯をもった場合、子供が生まれた場合等、生活に合った医療保険を選択することをおすすめします。
自営業者の医療保険の選び方
自営業者は、会社員や公務員に比べると、どうしても入院によるリスクは高くなってしまいます。まず、入院費より先に、自営業者は基本的に有給休暇などありません。入院によって仕事を休むことで、業務が止まり収入が途絶えることも考えられます。その状態での入院費出費となると、リスクが高くなってしまうことがうかがえます。このような場合には貯金の他に、しっかりと生活プランに合わせた医療保険に加入することをおすすめします。
妊娠前に医療保険加入
妊娠前に医療保険に加入することをすすめるには、いくつかの理由があります。妊娠や出産には、実際になってみないとわからない帝王切開や子宮外妊娠等のケースに遭遇するかもしれません。また、妊娠や出産後だと、医療保険に加入する条件が不利になる可能性が出てくるからです。妊娠前に医療保険に加入することが一番理想なのですが、思わぬ妊娠などというケースも少なくありません。多少条件的に不利になるかもしれませんが、妊娠27週(7ヶ月)以内であれば、医療保険に加入することができるので心配はいりません。